オルガンと幻燈と星の音楽

宮島をめぐる古本市の後、18時から宮島のsarasvatiでランテルナムジカによる幻燈会「オルガンと星の音楽」を開きます。

 

幻燈会といっても、どういうものなのかピンとこない方もいらっしゃると思うので簡単にご説明を。

 

ランテルナムジカは、幻燈に音楽を合わせた意味の造られた言葉で、画家nakabanさんと音楽家トウヤマタケオさんによるライブプロジェクトです。

今回はトウヤマさんのオルガンに合わせて、nakabanさん手作りのlight boxを使って、絵を描いたり、物をかざしたり、壁に影や色や線ででいた光学絵画が映し出されます。

 

きっかけは、nakabanさんのアニメーション作品の「Der Meteor(ほうき星)」を観たことでした。幻燈ではないですが、その要素も入っており、同じくトウヤマタケオさんの異国のような懐かしいような音楽に合わせて、物語が進んでいきます。

 

夢と現を行き来するような不思議な旅へ出たようでした。

そして、楽器や絵画という人の手を使うことで、こんな美しい世界が作り出せるんだと心動かされました。

そして、ランテルナムジカのショートムービーを観て、是非実際に見てみたいと思い、nakabanさんにライブのお願いをすることになりました。

 

チケットの予約も始まりました。

広島では初ライブとなります。

 

夜の宮島のカフェの2階で繰り広げられる幻想的な世界を、

珈琲でも飲みながら気軽に楽しみませんか。

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